Citizens

市民

市民は、街を作るために働きます。彼らなくては何も建設できませんし、街が成長しません。彼らが生活していけるように、面倒をみる必要があります。彼らが幸福で健康ならば、彼らは伴侶と出会い、新居に移り住み、やがて子や孫を産んで人が増えていきます。

市民は生きる抜くことを第一に考えているのであり、愚かな労働者ではありません。食べ物があり、暖をとることができ、幸せを感じていられるうちは、懸命に働くのです。しかし、悲しみに包まれ、凍え、そして落ち込んだりすると、働く気力を失い、あるいは病にかかってしまうのです。

市民は空腹を感じると家に帰ります。凍えてしまうような天気の日には、隣家で暖まらせてもらいます。落ち込んでいる時は、働くよりも、その場で呆けている方が楽だと感じます。街の貯蔵所から食料や燃料を集め、家に備蓄します。

荒野を切り拓いていく時には、これらの事を忘れないようにし、可能な限り市民の人生を最高な物にしていく事が大切です。これは生き抜く為の手段のうちのひとつですが、市民は目標に向かっている時にこそ素晴らしい働きを見せるのです。

住居

市民は住居を求めます。家は、彼らが休み、暖をとり、そして食事や燃料を蓄える場所となります。家は、木や石から作られます。木の家は簡単に建てられます。一方、石造りの家は暖房効率は良いですが、建設にはより多くの資源が必要になります。

健康

健康な街には、多様な食料と、薬草師が収穫する豊富な薬草があります。健康は、疫病流行を防ぐ必須の要素になります。疫病が発生した際には、病院がその蔓延を防ぎ、死亡する確率を減らします。

幸福

幸福度は生産性に影響します。不幸な人々は、しばしば労働中に休みをとるため、全体的な生産性が低下します。幸福度を増加させる建物としては、市場井戸醸造所交易所墓地、そして教会などが挙げられます。鉱山石切り場のような工業施設は、近隣に住む市民の幸福度を低下させます。子の誕生や結婚によって幸福度は増加しますが、一方で、死、病気、飢餓、寒さは幸福度を減少させます。

暖かさ

暖かさは、冬を生き抜く為の必須要素です。暖かさ、暖かな家と衣類という二つの構成要素があります。暖かな家とは、薪や石炭が十分に供給されている家の事です。市民は厳しい寒さに直面すると、家に帰るか、あるいは最寄りの暖かい家に暖まりに行きます。衣類は仕立屋で作られますが、これにより長時間の屋外労働が可能になります。

教育

教育を受けた住民は、どんな仕事であっても生産性が向上します。たとえば、教育を受けた木こりは、教育を受けていない者よりも多くの丸太を切り出しますし、また、教育を受けた山菜採りは、自然の中からもっと食料を見つけられます。最初の入植者は故郷で教育を受けています。世代が変わるに従い、最大の効率レベルに到達させるためには学校が必要になります。

食事

市民の健康度を最大に保つための理想的な食事は、穀類(トウモロコシ、小麦)、果物、野菜、そしてタンパク(木の実やナッツ)です。薬草は、食事の足りない場所で、健康度を上げる効果があります。

道具

市民は、効率的に働くため道具を必要とします。しかし、道具は定期的に消耗します。特に鉱山農業のような重労働で顕著です。街には、消耗した道具を補充するための鍛冶屋が必要になります。

漂流者

役場交易所市場がある街には、入植と市民権を求めて、時折、漂流民が役場に訪れます。これは人口を手早く増加させるには良い手です。漂流民が入植した後は、疫病が蔓延する傾向にあります。

市民が生活を送っていると、ときどき頭上に、悪影響がある事を示すアイコンが表示されます。
Citizen11.png 家がない
Citizen10.png お腹が減っている
Citizen09.png 凍えている
Citizen08.png 職業はあるが、職場がない
Citizen07.png 道具を持っていない
Citizen06.png 病気にかかっている

市民を選択すると、彼らの詳細が表示されます。彼らの健康度、幸福度、教育状況、職業、現在の行動と、その他の統計を見ることができます。

Citizen05.png

Citizen04.png UIが隠れ、その市民の生活を追う事ができます。
Citizen03.png その市民が運んでいるものを表示します。
Citizen02.png その市民の自宅に視点が移ります。
Citizen01.png その住民の職場に視点が移ります。


  • 最終更新:2014-03-18 23:57:39

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード